»メンテナンス時の.htaccessの書き方


ErrorDocument 503 /maintenance.html

<IfModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine On
  RewriteCond %{REQUEST_URI} !=/maintenance.html
  RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=192.168.1.1
  RewriteRule ^.*$ - [R=503,L]
</IfModule>

<IfModule mod_headers.c>
  Header set Retry-After "Fri, 13 Jul 2012 10:00:00 GMT"
</IfModule>

上記が正しいメンテナンスの表記だそうです。
この書き方なら検索ロボットがしっかりメンテナンスと解釈してくれるそうな。

設定変更方法

ErrorDocument 503 /maintenance.html

maintenance時に表示させたいhtmlのパスをここに入力

  RewriteCond %{REQUEST_URI} !=/maintenance.html

ここに除外したいファイルを追加。
ここの設定をミスるとイメージが表示されなかったり、cssが切れたりするので注意。
htmlで利用しているファイルはすべてここに入力してください。

  RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=192.168.1.1

除外したいIPアドレスをここに入力。
メンテナンス中だけど自分のIPだけはメンテナンス表示させたくないといった場合に便利。

  Header set Retry-After "Fri, 13 Jul 2012 10:00:00 GMT"

ここはメンテナンス時間を入力。

これでメンテナンス時の対応もバッチリですね!

公開日: 2012年7月17日 23:21 | カテゴリー: HTML

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